Claude Code は Visual Studio Code(VS Code)の拡張機能として利用するのがおすすめです。
エディタが無い場合は、以下URLから VS Code をインストールしてください。
既に使い慣れたエディタがある場合はそちらでも構いませんが、本資料は VS Code を前提に進めます。
VS Code を開き、以下の手順で拡張機能をインストールします。
この拡張機能をメインに使って学習を進めます。
- 拡張機能ビューを開く(Mac:
Cmd+Shift+X/ Windows・Linux:Ctrl+Shift+X) - 検索欄に「Claude Code」と入力する
- 「Claude Code」(発行元: Anthropic)の「インストール」をクリックする
- インストール後に「Get started with Claude Code」という画面が開くことがあります。左のアクティビティバーに Spark アイコン(✱)が表示されていればインストール完了です
Topic: インストール後に表示されない場合は、コマンドパレット(Mac:
Cmd+Shift+P/ Windows・Linux:Ctrl+Shift+P)からDeveloper: Reload Windowを実行してください。
Claude Code を初めて開くと、ログイン方法の選択画面が表示されます。
「Claude.ai Subscription」を選び、ブラウザで Anthropic アカウントにサインインしてください(コマンドラインの場合は /login)。
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- 1-1. Claude Code とは何か?
- 1-2. Claude Code で何ができるのか?
- 1-3. 安全の仕組み(権限承認)
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- 2-1. Claude パネルを開こう
- 2-2. プロンプトを送ってみよう
- 2-3. 変更を依頼して差分を確認・承認しよう
- 2-4. ファイルや行を参照させよう
- 2-5. コマンドを使おう
- 2-6. 過去の会話を再開しよう
- 2-7. CLAUDE.md でルールを覚えさせよう
- 2-8. モデルと Effort について
- テキスト: 資料